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外の話②

台風が過ぎて一気に肌寒さが増してきました。
風邪は引いてませんか?僕は引いてます。現在進行形です。


外の話②をお届けします。今回は「下帝釈峡」です!
広島県と岡山県の県境に位置してインターチェンジも近くにあり、比較的アプローチしやすい場所にあると思います。
さらにここのエリア「ながの村」というところに位置しているんですが村長がクライマーなんです。
ん?正確にはクライマーが村長になったんです。

下帝釈峡は、薄被りの傾斜をバランスで登るルートが多いのが特徴ですが、長いストレニルートも多数あり、備中同様に質の高いルートが並びます。

【季節】
一応通年可能ですが、真冬はちょっと辛いかもしれません。濡れに強いエリアもあり、備中が染みだす初夏から梅雨にかけても登れる貴重な岩場です。

※tc-net 高梁川流域クライミング交流会より抜粋

中国自動車道東城ICより約15分ほどでエリアに着きます。
岩谷エリア・第一道場・第二道場・花子岩・前面壁 等…
有名なルートがある備中に行きがちですが、個人的には帝釈峡の方が好きだったりします。

こちらの特徴としたらなによりランナウトしまくりな所ですかね。
「あれーさっき掛けたヌンチャクがあんな下にあるのに次のクリップまだ上だよー」とかよくある事です。
それも5・10台で。
でもクリップポイントがドンピシャなんで全然大丈夫!僕はここで精神的に鍛えられました 笑

こちらも宿泊施設が完備しているので遠征等にはもってこいですね。
備中からも1時間ぐらいなので前半備中、後半帝釈でもいいと思います!


~注意点~
・どのエリアでも一緒ですが駐車場は決められたところで決められた台数を詰めて停めて下さい。
できれば乗り合わせて行くのがベストです。
・家の前を通る際はしっかり徐行して通過してください。小さいお子さん、年配の方がおられます。
・地元の方々とお会いしたらまず挨拶をクライマーからしましょう!

些細な事で登れなくなるのはさびしい事です。
宜しくお願いします!




前面壁の・・・・ 5・11台後半だったと思います。。。登ってるあたりが核心だと思われます!
一応僕です!

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