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臭い

バーチの荒川です。
当ブログも忙しさに負けて更新されても休みの情報が多くそろそろ本来のシューズにまつわるプロフェッショナルならではな情報、豆知識を発信していかなければということで.......

今回は”臭い”

ずばり、全てのシューズがにおいます(使用後)
もちろん大なり小なりの差はありますが。

原因はバクテリアの発生が有力視されています。

つまり、バクテリアの発生を極力抑えれば臭いが抑えられるはずですね。

バクテリアの発生を抑える....
学者ではないので科学的にはご説明できませんが、実体験として申しますと

1.クライミングシューズを靴下履きで履いている

2.素足の接点がシューズの中と靴下のみ
:つまり素足でジム内をうろついたり、素足でアプローチシューズを履いたりしない。
素足+サンダルで岩場うろうろがもっとも悪い結果を生んでいる気がします。

3.シューズを乾燥させる

を行うと臭いとはかなり無縁なクライミングライフがおくれると思います。

もちろん消臭剤を併用すれば効果がありますがシューズを下ろしたときから使わないと効果は薄いかもしれませんね。

残念ながらシューズをご自宅で丸洗いしても初めは良いですが、すぐに臭いがするようになるので丸洗いによるリスク(全体的に硬化する、剥離等)を考えるとお勧めしません。

今からでも遅くは無いので
”素足の接点は靴下の中とクライミングシューズの中のみ”を実践しましょう!
そして
”ジム、車内、ザックの中などに置いたままにせず
使用毎に陰干しで乾燥させる”
も行えば完璧です!

ただ、私個人的にはクライミングシューズは臭くなる物(又は臭い)と理解して日々作業しています。

様は”気にしない”これが一番カも知れません

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クライミングシューズ

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