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荒川を紹介します。 

本人が、なかなか 自己紹介しないので、、、、かわりに、紹介します。

VAC店長の荒川は、、、
忙しいときは、受付の裏の工房で作業をしていることが多いですが、、、、

実は、、、リソール(底の張替え)だけでなく、クライミングシューズのプロ中のプロなのです。
元々は、登山靴の製靴・修理職人(靴を1から作れるんです) なのですが、、、 縁あってVAC REOLE バーチリソールを立ち上げました。

ここ数年、彼とその顧客(クライマー)の打ち合わせの内容を聞いていると、、、
クライマーのすばらしい、目標や、それを達成するために、シューズに何を求めていくのか、
を突き詰め、車やバイク、スキーなどのセッティングと同じように、クライミングシューズをチューニング・カスタマイズしてきています。 クライミングシューズはパフォーマンスを左右する唯一の道具ですから、そのくらい真剣になるというのもわかります。
私なんかは、、、その後の活躍が誌面などで報じられたり、その結果が反映されたシューズを市場で見かけたりすることを大変喜ばしく思っているだけですが。 そういえば、スリッパ用のアジャストベルトなんか、本当に良い出来です。

メーカーからの直の依頼が無いのが、さびしいといえば、寂しいのですが、、、 レーシングバイクや車、スキーや自転車、本物の競技用品などと同じで大量生産が前提のメーカーでは個別対応が難しいと思われることばかりですので、このあたりはしょうがないといえばしょうがないですね。 そもそも国内にメーカーはありませんし、、、、、

先日、9月にスペインのアビレスで行われる、世界選手権に出場予定の 松島くんが打ち合わせでやってきました。 彼は、現在IFSC ボルダー 2007ワールドカップランク 4位につけているのですが、 ぜひがんばってもらいたいものだと思います。 ほかにも、荒川のもとに出場予定の選手からの依頼や相談がぼちぼちきているようです。 

話が横道にそれましたが、VAC店長の荒川は、そんなトップクライマーのシューズをいじったりする一方で、これまでクライミングレベルに関係なく、外反母趾や、足型、サイジングなど足に悩みを持っている方のさまざまな相談にも対応してきています。 

ま、クライミングシューズに関しては、本当の意味でプロでも、クライミングそのものは、プロとはほど遠いのでその辺は、くれぐれも安心して下さい。 

以上 本人ではなく、小日向が書き込みました。



 
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